みなさんこんにちは!
本日は、以前紹介した「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の続編
「バック・トゥ・ザ・フューチャー パート2」
を紹介させて頂きます。
前作の紹介記事はこちら
前作を遥かに超えるスケール、未来へ、過去へのタイムトラベル物語をお楽しみください!
Contents
あらすじ
前作で無事、現代の1985年に戻ってきた主人公マーティ・マクフライ
恋人のジェニファーとの再会に喜ぶのも束の間、未来から戻ってきたというドク(エメット・ブラウン)に急かされて空飛ぶタイムマシンの車、デロリアンに乗って、未来の2015年に旅立つ。
その折、空飛ぶ車という異様な出発を、ビフ・タネンに目撃されてしまう、、、、
未来に到着したマーティとドク、巻き込まれたジェニファー。その未来では、マーティの息子がトラブルを起こすことで、連鎖的にマーティ家に危機が訪れるという。
自分とそっくりな未来の息子になり変わり、そのトラブルから回避するマーティだったが、眠らせていたジェニファーが未来のジェニファーと間違われ、警察に未来の自宅へと護送されてしまう。
ジェニファーは未来の自宅でマーティと結婚したが、パッとしない現実にショックを受け、さらに未来の自分と遭遇してしまい気絶してしまう。
気絶したジェニファーを回収したドクとマーティ、しかし一連の騒動を未来のビフが目撃してしまった!
未来のビフは、デロリアンがタイムマシンだと気付き、マーティたちが少し目を離したすきに、デロリアンを奪い、過去の自分に何かした模様、、、
それに気づかずに現在の1985年に戻ったマーティたち。しかし自分たちが暮らしていた現代の様子とは少し違うような、、、
なんと未来のビフは、過去の自分に、「スポーツ年鑑」を渡し、スポーツ賭博で大儲けしたビフは、大金持ちになり、あたり一帯を仕切る大地主になっていたのだ!
その1985年ではマーティの父親ジョージはビフに殺され、母親のロレインは無理やりビフと再婚させられ、ドクは精神異常者として病院に収容させられるというマーティたちにとって最悪の現実となっていたのだ。
マーティたちは未来のビフが過去のビフに接触した日が、1955年11月12日だと突き止める。その日は偶然にもマーティが前作でタイムスリップし、落雷により現代に戻ってきた日と同じ日だった。
現代を元の状態に戻すべく、マーティは再び、前作でタイムスリップした過去の1955年に再びタイムスリップするのだが、、、、
果たして、マーティとドクは、自分たちの平和な「現代」を取り戻すことができるのか?!
今作の見所
未来へ、過去へ、
今作の見所は何と言っても、未来に行くこと!
前作ではドタバタに巻き込まれたせいで、過去にタイムスリップしてしまいますが、今作でタイムスリップの醍醐味である未来への旅行が実現しました。
未来の世界は2015年、今となっては過去になりましたが、それでも実現したものがいくつかありました。
流石に空飛ぶ車は実現しませんでしたが、ドローン(ビフの孫、グリフ逮捕シーンや犬の散歩シーン)、キャッシュレス決済(ビフがタクシー料金を指紋認証で決済)などは現実のものになりましたよね。
さらに今作では未来だけでなく、過去の1955年にも旅立ちます。この1955年は前作パート1でマーティが旅立った時代であったため、前作のシーンも登場し、前作のマーティの活躍と並行して物語が進む、なんともタイムトラベルものらしい展開になりました。
タイムトラベルものにありがちなタイムパラドックスも発生し、こちらを解決することが本作のメインとなります。
自分の未来を取り戻すために、過去に、未来に、、、
少々ややこしいですがパート1の小ネタも踏んだんに折り込まれており、パート1から見ていた人からすればクスリとする場面もありますよね。
新アイテム ホバーボード
今作で新しいアイテムとして「ホバーボード」というアイテムが登場します。
これは車輪のない、宙に浮くスケボーです。
マーティの特技の一つがスケボーで、通学にも使っていたので、未来で「ホバーボード」を見つけたマーティは初めて扱うアイテムにも関わらず見事な腕前で使いこなします。
パート2では冒頭でビフの孫のグリフから逃げる際に使いますが、成り行きでそのまま持っていってしまいます。
この「ホバーボード」ですが、後ほど重要なアイテムになりますのでお楽しみに、、、
さらにこの「ホバーボード」、次回作のパート3でも重要なアイテムになるのかも、、、
何にしても、宙に浮くスケボーという、カッコいいアイテム、めちゃくちゃ欲しいですよね?
私もこの作品のなかで一番好きなアイテムです!
未来は絶望的、、、?
今作で未来に行くことで、主人公マーティの将来の姿が明らかになります。
マーティ自身はその将来の姿を見ることはなく、未来でどうなるかは知らされていませんでしたが、ガールフレンドのジェニファーは未来のマーティと、彼と結婚する自分の現実を知ることになります。
現在ではロックスターを夢見る彼ですが、未来ではしがないサラリーマン、過去の(現在では未来)の事件でロックスターの夢がたたれ、今では治安の悪くなった「ヒル・バレー」でオンボロの家電に囲まれた生活をしています。
(ちなみに「ヒル・バレー」は現在では高級住宅街のようで、将来「ヒル・バレー」に住んでいると知ったマーティは喜んでましたw)
さらには会社での不正が社長(イトウ・フジツウ社長w)にバレて、会社をクビになってしまいます。
そんな彼と自分の将来を見たジェニファーは未来に絶望してしまいます。
この悲惨な未来、実はマーティ自身の弱みの部分が大きく関わっています。
それは、人からバカにされることを嫌い、特に「腰抜け」という挑発にすぐ乗ってしまうこと
こちらはパート1の頃からも目立ってましたよね。
ロックスターの夢が立たれた事故も、友人の挑発に乗ってしまったために引き起こされてしまってます。未来でのクビになった不正事件も、同じ友人の挑発が原因でした。
主人公の未来が、悲惨なものになっているなんて、意外ですよね、、、
でも、この未来は現実、マーティの将来は、自分が想像するよりも、悲惨なものになるんですよね。
彼が、自身の弱点を見つめ直し、成長しない限り、、、
いかがでしたでしょうか?
実は「パート2」は、「パート3」と合わせて1作品になる予定だったものが、2つに分けられた作品なんです。
この2作品は同時に作成されたということもあり、2つで1作品と考えていただけた方が、ストーリーとして完成してくるかも。
気になった方は、ぜひ、こちらからご視聴ください!
もちろん、面白かった方はぜひ「パート3」も見てくださいね。
ご視聴はこちらから
U-NEXTで視聴される方はこちらから
出典: U-NEXT
U-NEXT会員登録はこちら (今なら31日間無料トライアルできます)
amazonプライムビデオ視聴はこちらから
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (吹替版)
出典:amazon.co.jp
プライム会員登録はこちらから (今なら30日間無料トライアルできます)
それでは、次回の作品で!