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(ネタバレなし!)【映画紹介】ダークナイト

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決断を迫られた時、あなたなら正義を貫けますか?

どうも こんにちは!!

本日紹介する映画は

ダークナイト(原題: The Dark Knight

です!

ご存知、クリストファーノーラン監督のバットマン3部作の第2章です。

〜〜あらすじ〜〜

道化師のマスクを被った犯罪者の一団がゴッサム・シティ銀行を襲う。

物語はそこから始まり、道化師のメイクをした「ジョーカー」がゴッサムシティに現れた。

一方で、ブルース・ウェインことバットマン、地方検事のハービー・デント、ゴッサム市警のジム・ゴードンの三人は、ゴッサムから組織犯罪を無くすため活動していた。

自分とは異なり、表舞台に立って正義を実行するハービーに感銘を受けたブルースは彼のサポートを申し出、共にゴッサムの悪に立ち向かう。

ブルースの思いを寄せる幼なじみの検事レイチェル・ドーズは、そんなブルースとハービーの間で気持ちが揺れていた。

バットマンによって悪事を働くことが難しくなったマフィアたちは、ついに狂気の「ジョーカー」を雇い、バットマンの抹殺を命じる。

ジョーカーはバットマンに「正体を明かさなければゴッサムの市民を一人ずつ殺す」と宣言し、実行に移していく。

ゴッサムに渦巻く恐怖により、一人、また一人と自分の周りの同士や友人が倒れていく中で、バットマン=ブルースのとった決断は、

例によってあらすじを参考にさせて頂きます、、、


今作の見所は何と言っても脅威で且つ、魅力的な悪役「ジョーカー」の存在です。

狂気に満ちているからこそ、普通の相手では通用する戦法や、相手を打ち負かすという手が通じません。

ジョーカーの与える恐怖の前に、あなたは屈せず、正義を貫けるでしょか。

この映画が公開されるまでは、完全懲悪のようなアメコミやヒーロー映画が多々見受けられましたが(もちろんそんな映画も魅力的ですよね)、今作は全く違うドラマ性を見せてくれます。

(それゆえに、今作は多くの評価を受け、私自身も大好きな1作です!)

そんなドラマ性、展開性が出せたのも、最強の敵「ジョーカー」の存在があったからではないでしょうか。


今作でもストーリーの展開が読めず、あなたの予想も裏切られるはず、、

あらすじにも書きましたが、この映画には多くの決断の場面があります。

そんな決断の一つ一つがこの映画の展開を色濃くさせているのです。

そしてその決断の1つによって、題名が「バットマン」ではなく、「ダークナイト」となった理由が明らかになります。

2時間半という超大作ですが、最後の30分まで気の抜けない映画ですね、、、

一部のマニアにはネタバレの名前が1名存在してますが、、


ちなみに、ジョーカーの日本語吹き替え版は、藤原啓治さんなんですよね、、、

ご冥福をお祈りします、、、


多くの方からも評価の高い、今までのアメコミ、ヒーロー映画の根底を覆した本作を、最後までぜひお楽しみください!!

気になる方はコチラ から視聴をどうぞ↓

    

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